「サッカー選手になるにはどうしたらいい?」元プロサッカー選手の話

こんにちは!Tossiです!

「サッカー選手になるにはどうしたらいい?」元プロサッカー選手の話です。

以下サマライズです。

5月11日(土)、「おとなの寺子屋」が定期開催されている平原邸(二子新地)は、いつも以上に熱気むんむんでした。

なんといっても、今回の講師は元川崎フロンターレの中村 彰(なかむら あきら)さん。

最前列には、サッカー選手を夢見る小学生がずらりと並び、目をキラキラさせています。

「なるには講座」コーディネーターの平原ちひろさんが、「サッカー選手になりたい子は?」と聞くと、子ども全員が「はーい!」と勢いよく手を上げて、講座がスタート。

講師の中村さんは、小麦色の肌に白いTシャツとジーンズ、という出で立ちで、いかにもスポーツマンという爽やかな雰囲気の方です。

まずは、白黒の写真が映し出されました!そこにはすでにサッカーボールを蹴る姿が!なんと3歳の頃からサッカーをしていたそうです。

ちなみに、息子さんたちはまだサッカーをやってはいないそうです。

ちなみに「NENGO」は、今回会場となっている平原邸をプロデュースした会社です。

また中村さんはサッカー選手をスカウトしたり、サッカーチームをつくるようなお仕事もされています。

次に、中村さんは、ご自身の経歴を順を追って話してくれました。

サッカー選手になった人がどんな人生を歩んできたのか…?気になりますよね。

ここで、小学6年生のときに書いた中村さんの卒業文集が映し出されました。

当時、日本ではまだプロのサッカーリーグはありませんでしたが、「トヨタカップ」でブラジルとヨーロッパのチームが試合をしているのをみて、「カッコいいな、ボクもプロサッカー選手になりたいな」と思っていたそうです。

でも、どうしても試合に出たくて…無理して出ました。

具体的でわかりやすい内容に、小さなサッカー選手たちはみんな真剣に耳を傾けていました。

そこで1年生から試合に出て、愛知県大会でみごと準優勝。

スライドには、やはりサッカーボールを蹴る中村さんが映し出されていました。

スライドには、仲間と並ぶ中村さんが映し出されています。

大学で優勝できるレベルになると、みんな上手いし、だいたいプロ選手になります。

中村さんが大学生のときに、日本でとうとうJリーグが発足。

中村さんは22歳で川崎フロンターレのプロサッカー選手になります。

中村さんは24歳でプロサッカー選手を引退し、その後は、在籍していた富士通の社員として勤め、27歳で川崎フロンターレのチームスタッフになったそうです。

ここで、人生が100年続くとして、中村さんの人生をわかりやすく図式化したものが登場! それを見ると、プロサッカー選手の期間がとても短いことがよくわかります。

プロサッカー選手って、ずっと続けることができないんです。

最後は、本日の講座の目玉となる、中村さんの実体験に基づいたアドバイスが披露されました。

試合に絶対、勝ちたい!あいつに負けたくない!という強い思いです。

誰も持っていない自分だけの特技…例えば、足が速い、シュート、すげえ、ディフェンスでは誰にも負けない、などの飛び抜けた武器のことです。

そこまで行けばビッグな夢と成功を手にすることもできる」と中村さんが付け加え、会場には笑いが広がりました。

そして、このおとなの寺子屋に集まってくれたみんなの中から、プロサッカー選手になる子が出てくれるとすごくうれしい。

これからも、もっとサッカーをがんばってください!あと、勉強もね!今日のお話は以上ですと、笑顔で締めくくった中村さん。

サッカー選手になるための具体的なポイントや、また長い人生においてサッカー選手時代が実は短く、勉強も大切であることなど、本当に役立つ心に響く講座となりました。

中村さん:「名前は覚えていないけれど、上手いキーパーはゴールが小さく見える。

講座のあとは、中村さんの現役時代のアウェイ用のユニフォームを着せてもらって記念写真。

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